カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2022年1月 2日 (日)

2022年もよろしくお願いします(2022年初歩き)

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皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。

さて新年早々、初歩きに行ってきました。

メインの目的は別にあってそれはまた記事にしようと思っていますが、それ以外に大阪市港区の市岡のあたりをとくに目標なくぶらぶらと歩いてみました。
このあたり貨物線の廃線跡があって、そこに沿って古い建物などが残っていました。中でもハッとしたのがこれです。

古い事務所のようです。

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反対側から。

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ちょっとコントラストがきつくて分かりにくいのですが。
おたふく窓の上げ下げ窓のようです。違うかな。

 

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玄関には立派な持ち送りが付いていました。少し装飾が入っています。

やはり歩いていると(自分にとっては)思いがけない出会いがあります。
今年も行動できる範囲で歩き回り、できるだけ投稿も増やしていきたいと思います。

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2021年12月31日 (金)

2021年を振り返る

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<2021年12月28日オープンした美香茶楼(旧第二友栄楼)>
 →美香茶楼twitter

皆さま、本年も当ブログを御覧いただきありがとうございました。

この記事で1169本目ですので、今年は12本の記事を書いたことになります。
過去最低が1年に9本ですのでそれよりはましですが、かなり低い水準です。
とくに近代の公園シリーズが1本しか書けなかったのがかなり不本意でした。

その間にも近代の建物は次々姿を消していきました。

解体が話題になるならまだましなのですが、ひっそりと消えていく建物も数多くあります。
記録して報告(アーカイブ)する大切さは変わりません。

一方、古民家カフェはかなり一般化してきたような気がします。
解体する前に「使えるんじゃないか」「使いたい人がいるんじゃないか」と思えるようになっただけでもかなり違うように思います。

また部材についても、タイル、型板ガラスの認知度が上がっているような気がします。
「型板ガラスはもう作られていない」というイメージが浸透しつつあり、ただ捨てることを踏みとどまる例が見られるように思います。
面格子についてはあと一歩ですが。

新年は大きな災害がないこと、古くて良いものの価値がもっと再認識されていくことを願います。

 

 

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<2021年12月10日にオープンしたつぐの庭(昭和10年築)>
 →つぐの庭HP

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2021年1月 2日 (土)

2021年もよろしくお願いいたします

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皆さま、新年あけましておめでとうございます。

いろいろ出掛けたいところはありますが、制約もありますので、今年も自分の動ける範囲で引き続き、近代のかけらを記録していくつもりです。

写真は泉大津市のとある民家の塀に乗っていた瓦です。
波が宝珠を運んでくるおめでたい意匠ですが、波とともに貝殻が描かれているのが面白いところです。

本年もよろしくお願いいたします。

 

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2020年12月31日 (木)

2020年を振り返る

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<大阪市東住吉区針中野の洋館付き住宅>

 皆さま、本年もお世話になりました。
 更新の少ないこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 この記事で1157本目の記事となります。
 この1年で23本の記事。前半は良かったのですが、最終的に昨年より減ってしまいました。

 やはりコロナで出掛けられなくて・・・というのは一般的にはそうなのですが、私の場合は昨年までのストックがあるのであまり関係ないです。
 意外とストックが消化できなかったのが不本意です。

 そして近況ですが、今年は大阪市内南部、泉州など近場を現存確認を含めて丁寧に回りました。
 遠出したのも滋賀県の彦根ぐらい。
 ついつい遠くに目が行くので、目配りする機会にはなったかと思います。
 ここにこんなものがという発見もありました。

 今まで町を歩けばこの程度は近代の住宅などを見つけられると思っていたのが、解体が進んで疎らになっていくのを見ると、10年前は恵まれていたのだなとか、改めて記録に残さなければという思いもあります。

 新年も辛抱強くお付き合いお願いします。

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<大阪市東住吉区田辺の洋風長屋>

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2020年1月 1日 (水)

2020年もよろしくお願いします

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皆さま、新年明けましておめでとうございます。

今年も基本的な方針は変わらず、近代の公園に関することは優先的に投稿していきたいと思っています。
素材はたくさんあるので、ひとつでも多く投稿することが目標です。

写真は昨年、大阪市の東住吉区で撮った宝船の飾り瓦です。
おめでたいものということで。

本年もよろしくお願いいたします。

 

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2019年12月31日 (火)

2019年を振り返る

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<大阪府寝屋川市堀溝の煉瓦塀>

この記事は通算1134本目の記事になります。
今年は34本の記事ということで、昨年の9本からはかなり改善しました。

とはいえ、後半なかなか書く時間が取れなくて、取材したものの書けていない記事はたくさんあります。
笠岡諸島の話もまだ途中ですし。

1月の和歌山に始まって、大津、京都(公園めぐりで何回も)、加太、網干、備前、須磨、宮崎、名古屋、尾道・笠岡、赤穂・龍野、福知山、高松・宇多津、豊田、笠岡諸島、名古屋などなどと回っています。
とくに公園の記事は記録として残しておかねばと思います。

昨年も触れましたが、関西での一昨年の台風被害の大きさは今年歩いている中でも感じました。
今はかろうじて建っているけれど、取り壊さざるをえないだろうなという建物も各地で見ました。

このブログ以外では、11月に天下茶屋のカエルハウスで「小さな千鳥展」を開催しました。

部分的にはインスタグラム(@binming22)も見ていただけたらと思います。

来年は今年並みには更新できるかな。
いやもうちょっと増やします。

皆さま、このブログを根気よく見ていただいてありがとうございます。

皆さまも良いお年をお迎えください。

 

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2019年10月 1日 (火)

ブログ14周年御礼

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当ブログは9月10日に14周年を迎えました。
辛抱強く見ていただいている方々、たまたま検索でたどり着いた方々、ご覧いただきましてありがとうございます。
この記事は1130本目ですので、この1年で36本の記事ということになります。
これでもここ数年ぶりの本数(多い)です。

 

最近、古いものから先にとかのこだわりを捨てて、書きやすいものから書いています。
せっかく取材したのに出さなければ意味がないので。

 

最近メインにしている近代の公園の記事にしても、京都とか名古屋とかかなりたまっています。
なんとか記事にしていきます。

 

このペースで厚かましいですが、コメントいただけると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

上の写真は、今年の9月8日に訪ねた岡山県の白石島の理容院(現役!)です。

 

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2019年1月 1日 (火)

2019年もよろしくお願いします

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2019年、明けましておめでとうございます。
今年もあちこち積極的に出かけていきたいと思います。

このブログの今年の方針としては、
・既に取材してある記事をできるだけ載せていくこと
 (とくに公園関係。たくさんあります)
・近代の公園の調査、ラジオ塔の現存確認
を最重点にしていこうと思っています。

昨年ほど更新が少ないということはないと思います。

また、最近、記事にした建物の解体が多くなっています。
気付いた時は記事に追記していますが、自分で書いた記事も全体に目を通せてなくて、追記漏れがあることと思います。もちろんなくなったことを知らない建物もあります。
お気づきのものがありましたら、コメント欄やメール、SNS等でお知らせいただければ対応します。

感想などもいただけるとうれしいです。

本年もよろしくお願いいたします。

なお、タイトル写真はお正月ということで、昨年撮った写真の中から、おめでたい写真を選びました。
場所はJR吉野口駅前(奈良県御所市古瀬)です。

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2018年12月31日 (月)

2018年を振り返る

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今日は街歩きをするつもりはなかったのですが、確認することができて大阪の放出(はなてん)へ。
いろいろ面白いものがあった中で、この物件、強いていえば車庫です。
このサイズで車が収まっていて、後ろは作業スペースなのでしょうか。
カテゴリに入れにくいものに出会うのも町を歩く楽しさです。

今年を振り返ると、書いた記事はこの記事を入れても9本という最少記録を更新してしまいました。
しかもそのうち、6本はここ一週間ほどで書いているという恥ずかしい状況。

書いてはいないけれど、たくさん出かけて、たくさん写真は撮っています。

このブログ以外では、インスタグラムなどに投稿し、ご縁があって4月には天下茶屋のBar Red Cornerさんで各地の石の風景を取り上げた「石並十色展」と「石のふるさと展」、11月には同じく天下茶屋のカエルハウスで「面格子写真展3」を開催しました。
「散歩なう」というお散歩雑誌にも投稿しています。
そういう意味ではいろんな形で発信はしています。

先日、このブログで取り上げた岸里トライアングルという(勝手に呼んでいる)エリアに、久しぶりに現状確認に行きました。
そして、消えた建物、消えそうな建物を見て儚さを感じました。

要因はいくつか見えていて、
1つには、訪日客の増加で特に大阪ではゲストハウスの建設が盛んです。
2つめには、今年の天災。大阪では北部の地震と9月の台風21号で、住む人のいる家でもいまだ屋根にブルーシートがかかっている所が少なくないですし、まして管理する人のいない空き家などは荒れるに任されています。ふだん空き家も愛でていますが、被害を受けたときのもろさを痛感しました。
そして、今後は万博に向けて各所で建設が進んでいくでしょう。

初めの頃からブログを書く上で意図していることは、消えていく近代の建物などを記録すること、できれば消える前に多くの人に見てもらうことです。

それを考えると、撮ったもの、知ったことは、公開の場に出していかないといけません。
知るきっかけにさえなれば、今は情報の入手方法はたくさんあるので、それぞれの方で調べてもらえるでしょう。
自分で仕上げなくてもいいと考えると、少し肩の力が抜けて、またブログを書きやすくなったような気がします。
それが最近の状況です。来年は恐らく更新は(今年比)かなり増えると思います。

更新の少ないこのブログを見に来ていただいてありがとうございます。

皆さまもそれぞれの世界で、よいお年をお迎えください。


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2018年1月 1日 (月)

2018年もよろしくお願いします

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皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

今年の抱負としては、何よりも既に取材済のぜひ伝えたい内容を記事にすること。
主に郊外住宅地や公園、他で情報の少ない近代建築についてなどということになります。

今年はアパートの探索なども力を入れたいと思っています。
そのため、比較対象として、東京のアパート・集合住宅を見に行くつもりです。


ちなみにトップの写真は昨年末に訪れた赤穂市の事務所です。
ピザ窯や工業用の窯を作る築炉の会社とのことで、タイル建材店がタイルに凝ったり、石材店が石材に凝ったりするように、煉瓦に凝った建物を作られています。
新しい建築のようですが、こういうのも面白いなと思います。

励みになりますので、気軽にコメントもいただけると幸いです。

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