深日町の塀(大阪府岬町)/2026年もよろしくお願いします
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の抱負ですが、やはり1本でも多く記事を書くことに尽きます。
昨年は少なすぎました。書けないはずはないのに。
時間が経つうちに鮮度も落ちてしまいますし。
あとはいい加減に面格子の薄い本を出さないといけないと思います。
さて、初歩きはこのところ海が見たい気分で、また泉南に出かけました。
大阪の最南端、岬町の深日町です。
歩いてみて印象に残ったのは塀の多彩さだったので、それに絞って紹介します。
(他にも見どころはあったんですが、それはInstagramなどで紹介します)
まず出会ったのはカラフルな玉石の塀です。
これは私が一番好きな塀のタイプと言ってもよいです。
大きなお屋敷で、カラフルな玉石の柄がこのように連続しています。
こちらは雨で流れたような塗り方の塀。
どうやって塗るのか、意図的に塗ろうとすると難しそうです。
こちらはドイツ壁風。ドイツ壁風の塀は深日町でたくさんみました。
かといって洋館なわけではなく、住宅は和風です。
石積みの塀。こちらは表面の土が剥落しただけかもしれません。
基礎の石に和泉砂岩を使っているのはよく見かけました。
こちらは表面に波模様をスクラッチした塀。
たまに見かけます。
これはよくあるブロック積みの塀のようでありながら、所々こちらに出っ張っているのがユニークなところです。
色々ある中でも一番印象に残ったのはこの石積み(?)です。
遠目には石積みなんですが、近くで見ると表面がザラザラの洗い出しです。
つまりはコンクリートでぷっくりした石垣風のものを作っているのでしょうか。
ザラザラした表現は新印象派のようにも見えます。
こんな感じ。なんとも柔らかいんですよ。
面白い表現だなと思います。真新しい部分とくすんだ部分があったので、作り直されてもいるようです。
以上、初歩きのご報告でした。
次回からは兵庫の公園編になるかなと思っています。







































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