夏の香川・島めぐり(8)観音寺の気になるもの

観音寺は歩いていてとても面白い街で、気になるものがたくさんあります。
今回はそんな気になるものをとりとめなく紹介します。
まずはこの集合住宅。
敷地に合わせて建てられています。
一目見て気になったのですが、後でガイドツアーに参加したときに、「観音寺で一番古い鉄筋コンクリートの集合住宅」(ちょっと表現違ったかも)と紹介されていました。
地図によれば、大和荘といいます。

各戸の玄関が中庭を向いていて、階段なども魅力的です。

ある意味一番インパクトがあるかも。
看板建築よりも、その独特な刈り込みに目を奪われます。
船のイメージ?

看板建築の安藤化粧品店。

ごく浅く、縁取りがされています。

これも看板建築で、ヤマガミ袋物店。
小道さん情報によれば、昭和5年の建物です。
当初は表にもあったのかもしれませんが、側面に装飾が残っています。

続いてはアート作品。まちのあちこちにぬいぐるみの人物が座っています。
それぞれメッセージを持っています。

名物のえびせんべいやさんの前にも。

続いては琴弾公園のクジャクの檻。
琴弾公園は明治30年に開園した県立公園で、設計は小沢圭次郎とのこと。
古い公園らしく、園内に家屋があったり、動物の檻があったりします。

こちらはサルの檻。
公園内の檻も最近は減っていっていますね。

観音寺南小学校の校門。
アールデコっぽいですね。
ラジエーター風のデザイン。

普通のガレージなのですが、さびのパターンが面白い。

観音寺のY字路。

桜の持ち送り。
ポピュラーな旭日デザインのものと似ていますが、この桜のデザイン、気に入りました。

格子と丸の持ち送り。

カーブと丸の持ち送り。

家の壁に神棚が付いているのも面白いです。
どんな事情があるのでしょう。

空中の連絡通路。
これも見るだけでわくわくします。

立体的に見える壁模様。
皆さんの気になるものもありましたでしょうか。
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