豊岡のふれあい公設市場

前回、豊岡の水路にかかっていた新橋について触れましたが、その新橋はこのような場所にあります。左下の黄色いボードの左右にあるのが新橋の親柱、その下が暗渠、そして正面はふれあい公設市場です。建物の右端が通路で、どの部分が市場か分かりにくいですね。
この公設市場、昭和初期からの歴史がある木造市場だそうで、観光マップにも載っています。

駅前通りに面して花屋さん。
奥に通路が続きます。

通路を進んでいくと、町家の雰囲気をもつ市場になります。
2003年に庇を付ける改装が行われたそうです。
いわゆる公設市場という雰囲気ではないですが、明かり取りのアーケードを活かしながら、うまく改修されていると思います。
(参考)wikipedia「ふれあい公設市場」

反対側に抜けるとこうなっています。
表側と見た目が違いますね。
公設市場はスーパーに衣替えしたり、なくなっていくところもありますが、歴史ある市場が、原型を残しつつ今のお客さんに対応しているのは貴重なことと思います。
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