新潟さか歩き(1)新潟よたび

随分、間があいてしまいましたが、春の山形旅行の続きです。
山形を巡った後、最後に新潟に1泊しました。私にとっては4度目の新潟です。
信濃川を越えて旧市街に入るとき、私は最も「新潟に来た」という気分になります。

今回もUさんにお世話になり、「しののめ」という居酒屋さんに連れて行っていただきました。
もちろん新潟のお酒もいろいろと。

翌朝はまたリクエストで喫茶店に案内していただきました。
古町のエトワールというお店です。アーケード商店街の2階にあります。

モーニングセット。
窓からは商店街を行く人を眺めることができます。

ゴールデンウィークの新潟は、あちこちにチューリップが飾られていました。
関西の私にはチューリップ=富山のイメージですが、新潟もチューリップ。

商店街ではチューリップの花によるタペストリーも。

そのまま上古町のアーケードを歩いて行きます。
昔からのお店に若いお店が混じるエリアです。

上古町にはおしゃれなお店が結構あって、増えているようです。
こちらは古町糀製造所さん。
(オープンは2009年7月)

昨年に続き、医学町通の北書店さんにお邪魔しました。
2010年1月末に惜しまれつつ閉店した老舗書店・北光社で店長をされていた佐藤さんが開かれた書店です。決して広くはありませんが、こだわりが行き届いています。

昨年訪れた時よりさらに素敵な品揃えと展示の書店になっていて、近くにあったら入り浸ってしまいそう。こんな書店があることが街の文化だと思います。
新潟にお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
私が最初に新潟を訪れたのは2008年の5月で、この旅行でちょうど3年がたちました。その間にも当たり前ですが、街は変わっていきます。私は相変わらず旅人ではあるのですが、新潟への旅は、少しずつ過去の記憶を共有することになり、また知人からいま進んでいる状況も届くようになって、「新潟との旅」、特別な旅になっています。
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○過去3回の新潟歩きの目次 ○今回の山形旅行の目次
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