貝塚の昭和のまちかど(2010年9月)

前回の記事では貝塚の旧遊郭という極端な場所を紹介しましたが、もう少し普通のいい風景もありますので、少し紹介します。
再び駅前通り。ひさしが互いに調整したようにカラフルですね。

駅前通りの本屋さんです。
塵芥箱が写っていることに最近気付きました。

このタイルがなかなか凝っていて、基本1×2のタイルなんですが、スパイス的に1×1のタイルを入れているのがちょっとしゃれています。
「ヘビが巻き付く家」のタイルの使い方と似てません?

レトロな玄関灯。

シンプルで清々しさのある玄関。

とても懐かしさを感じさせる掲示板のある壁。

貝塚は願泉寺を中心とする寺内町で、格子戸の街並みがあります。
このとき願泉寺は平成の大修復工事中でした。
願泉寺については省略しますので、公式HPをどうぞ。
→願泉寺HP

願泉寺は丘の上にあり、紀州街道が丘の下を通っています。

貝塚の産土神の感田神社です。

境内には小さな堀があって、環濠の名残なのだそうです。
石橋がかかっていてちょっと面白い。

もう一つの石橋。

街中で見かけた外科医院。
木製の文字がいい感じです。

街中で見かけたちょっと気になる煙突。
電線を避けているんでしょうね。
貝塚は懐かしいまちかどがたくさんあります。
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