田辺のスクラッチ

大阪市東住吉区田辺のあたりはスクラッチ・タイルの建物が目立ちます。
昭和初期にできた市街化したということなのでしょうか。
南田辺駅の近く(長池町)にはこのような色合いの美しいタイルの建物があります。

拡大した写真。これはスクラッチ・タイルとは言わないと思いますが、縦横に筋の入ったタイルです。ぷにょさんのおっしゃる焼き豆腐タイルの仲間と思います。
焼き色がまちまちなのが美しい。

こういうまばらなスクラッチもあります。
山坂2丁目のあたり。
普通のスクラッチ・タイルはそれこそ普通にあります。

おまけ。田辺3丁目のあたりでは、こんな瓦屋さんを見かけました。
建材屋さんはよく建物をサンプルに使ってますね。
カラフルなサンプルです。
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コメント
焼き豆腐タイルというのは私の命名です(笑)
ほんとの名前は、布目タイル?
2番目のはスクラッチ風ですね。やっぱり手掻き(?)スクラッチタイルは高級品だったのか、長屋などに使われているのはスクラッチ風のタイルが多いようです。いろんなバリエーションがありますね。
投稿: ぷにょ | 2007年9月17日 (月) 04:22
検索してみると布目タイルの名称はかなり一般的なようです。
たぶんそれが正式なんでしょう。
中央電気倶楽部のはかなり大ぶりですが、ここのは普通の大きさです。
使われているタイルで長屋のランクが分かるようになると面白いですね。
投稿: びんみん | 2007年9月18日 (火) 01:25