「上町台地・まちの記憶」展

職場の近くに昨年11月オープンしたマルゼンボタンギャラリーで開催中の企画展。上町台地マイルドHOPEゾーン協議会の主催です。
上町台地に住む人を聞き書きボランティアが取材し、写真家が写真を撮り、詩人が詩にするというもの。
こういう聞き書きって意味のあることだと思いますが、もっとボリュームがあった方がいいかなあ。
新聞を見て来たというおじいさんが、「これだけなんですか?」と言って帰って行かれたのがちょっと気の毒な感じでした。
マルゼンボタンギャラリーは、ボタン屋さんがするだけあって、手芸系の企画展などをしているようです。今後もまち系の企画展をしていただけることに期待します。
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