2017年4月28日 (金)

どっぷり、昭和町。と昭和かるた写真展

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(※ギャラリーMoiさん、画像お借りしました)

今週末の4月29日(土)昭和の日に、大阪市阿倍野区昭和町かいわいにて、今回で12回目となる「どっぷり、昭和町。」が開催されます。この日一日、昭和町のあちこちで、食や音楽、遊びなどのイベントが行われます。

 公式HP「どっぷり、昭和町。」

そのイベントの一つとして、ギャラリーMoi(モア)さんの企画で、「昭和かるた写真展」が開催されます。
私も出展しています。ぜひ見に来て下さい。

 「昭和かるた写真展」

 5人の出展者が、思い思いの昭和をイメージしたかるたの写真と言葉を用意しました。

 日時:2017年4月29日(土)12時30分〜20時
       4月30日(日)12時30分〜18時
       ※5月7日(日)まで会期延長されました!
        (ただし、5月1日(月)、4日(木)はお休みです)

 
 会場:ギャラリーMoi(モア) 
     大阪市阿倍野区阪南町1-50-28 昭南ビル207号室
     →昭和町4番出口すぐの昭南ビル2階
       (1階にミスドの入っているビル)

 入場料:無料

 29日は、屋上では15時までフリマ、20時までバーも開かれています。


出展者のひとり、うさぼんさんが、地図や周辺情報も含めて詳しくまとめてくださっていますので、詳細はこちらをご覧ください。

 散歩なう「[お知らせ]週末は「昭和かるた写真展 in どっぷり昭和町」に!

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2016年4月29日 (金)

まちかどの近代建築写真展 in 名古屋Ⅰ 開催中

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(名古屋市・敷島湯)

まちかどの近代建築写真展の第1回名古屋展が開催されています。
大阪展では展示しきれなかった「小さな建物たち」の写真800点に加え、地元愛知県の近代建築の写真200点以上、合計1000枚以上の写真が展示されています。

関連イベントもありますので、名古屋でご都合のつく方、ぜひお出かけください。

■まちかどの近代建築写真展in名古屋Ⅰ
 愛知・名古屋の近代建築 & 想い出の商店街
「小さな建物たち」 

開催概要
 場所:公益財団法人名古屋まちづくり公社 
    名古屋都市センター 
    11階まちづくり広場(ボストン美術館同ビル)
 住所:〒460-0023 
  愛知県名古屋市中区金山町一丁目一番一号 金山南ビル内
 TEL:052-678-2200 
 会期:4/26(火)~5/8(日) ※5/2(月)は休館
 開館時間:10時〜18時(最終日15時まで)
 入場料:無料

 招待作家:大場典子氏(針穴写真家)、加美秀樹氏(考現学写真家)、クレメンス・メッツラー氏(イラストレーター)、宮井周平氏(近代建築スケッチ会主宰)

 主催:まちかどの近代建築写真展in名古屋実行委員会
 協力:まちかどの近代建築写真展実行委員会・近代建築探訪メーリングリスト・名古屋スリバチ学会

<関連イベント>
■講演会「あきなうみせがまえ」
 考現学的見地から商店建築(各種商店、遊郭含む)を解説します。
 講 師:フリーライター・考現学 加美 秀樹氏
 日 時:2016年5月1日(日)13:00-14:00(開場12:30)
 参加費:無料
 定 員:60名(先着順)
 場 所:名古屋都市センター11階ホール

■発表会「近代建築~私の1枚」
 自分の好きな建物の写真を1枚持ってきて、語っていただきます。
 発表者は自由参加。
 日 時:2016年5月1日(日)14:00-15:00
 参加費:無料
 場 所:名古屋都市センター11階ホール
 お申込は下記まで。
 E-mail tatemono2016@gmail.com (写真展実行委員会)

■ギャラリートーク
 全国の近代建築を撮り歩いてきたお二人による写真解説
 スピーカー:岡崎紀子氏、前村敏彰氏
 日 時:2016年5月8日(日)
    第一回 10:30〜  第二回 11:30〜
 参加費:無料

■講演会「まちの宝物・産業遺産の魅力を探る
    ~熊本地震を機にまちなか建築の価値を考えよう~」

 講師:市原猛志氏(九州大学百年史編集室助教、
     北九州市門司麦酒煉瓦館館長、産業考古学会理事) 
 日 時:2016年5月8日(日)13:30-14:30
 参加費:無料
 定 員:60名(先着順)
 場 所:名古屋都市センター11F ホール

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2016年3月 6日 (日)

まちかどの近代建築写真展 in 大阪XI 「小さな建物たち」始まる

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今回で11回目となる、まちかどの近代建築写真展 in 大阪が始まりました。
毎年春の恒例になっていて、写真展の春場所。
今回のテーマは「小さな建物たち」ということで、銭湯、散髪屋、商店などの看板建築などが取り上げられています。ある意味、今まで以上に「かわいい」建物たちです。

すぐに来ていただきたいところですが、一度だけ来られるつもりなら、4/2(土)以降の最終週がお勧めです。
というのは、街の小さな建物などを描かれているオーライタローさんの油絵絵画展「小さな建物、街の記憶」がコラボ開催されます。その期間、実行委員会メンバーの方が在廊されているので、直接お話もできます。

大場典子さんによる大丸心斎橋店の写真コーナーもあります。

以下、開催概要

 「まちかどの近代建築写真展in大阪ⅩⅠ」(通算第53回)
 テーマ「想い出の商店街 小さな建物たち」

 会期2016年3月5日(土)~4月9日(土)
  3月5日(土)は13時から。最終日は15時まで
 
 会場:ハヤシライスと雑貨の店 ハaハaハa
  〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-5-28 3F
  Tel 06-6576-0880
 OPEN  11:00~18:00
 CLOSE  火曜日,水曜日 ※ご注意

 協力:まちかどの近代建築写真展実行委員会
         近代建築探訪メーリングリスト 

【関連サイト】
 ハハハな一日「今年もあります!まちかど近代建築写真展」
 オーライタローさんのブログ「日々是オーライ」 


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設営を少しお手伝いしてきました。
会場は昭和10年に建てられた天満屋ビル。カフェハaハaハaさんでの開催です。

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今回、大場典子さんによる大丸心斎橋店の写真展も同時開催されています。

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設営終了後には、名物のハハハヤシライス。
スープセットも出来ていて、ますますメニューが充実していました。
ケーキセットなどもあります。
ぜひカフェハaハaハaさんでお茶・お食事して帰って下さい。

ちなみにお隣のレトロビル、商船三井築港ビルにもうどん屋さん、たいやき屋さんが入っていますので、お腹に余裕がありましたら。

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2016年1月24日 (日)

鈴木啓文さんの「知らない街」展開催中(ギャラリーspin・Confidence cafe)

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取り上げるのが遅いのですが、大阪の2つの会場で、鈴木啓文さんのスケッチ展「知らない街」が開催されています。私は2日目に行ってきました。
「ギャラリーspin」(昭和町)・・・1/24(日)まで
 「Confidence cafe」(住吉大社近く)・・・1/26(火)まで

まず、昭和町の昭南ビル2階にあるギャラリーspinさん。
両会場ともですが、時をおいて描かれた2枚のスケッチを並べたものがたくさんあります。
こちらではギャラリー周辺の昭和町の街並みや、心斎橋などが中心です。
とくに大丸心斎橋店本館については、御堂筋の南側から、北側から、屋上、北側の階段!まで数多く描かれていました。

写真と違って、くっきり分かる描き方ではないのですが、しばらく見比べているうちに、浮かび上がるように変化に気付いたりします。

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自転車で走って住吉大社近くのConfidence cafeへ。
前に行ったことはあるのですが、その時は満席で入れず、今回初めて入れました。
古い住宅の風合いを生かして改装したカフェです。

こちらには、解体された朝日新聞社ビルや精華小学校など、それにカフェの店内のスケッチなどが展示されていました。工事のクレーンが生々しいです。

最初に行った日は、私ですとは名乗らずにいて、後から「来られてたんですか?」となったので、今日改めてギャラリーspinに伺いました。
運良く鈴木さんも在廊されていて、クロッキーを描いていただいたり、直接お話を伺ったりできました。

前に来たときより作品が増えていて、大丸心斎橋店では、見学会に並ぶ行列などをスケッチした作品などが追加されていました。

写真だとさっと撮って離れることもできますが、スケッチだと3時間ほどもその場にいないといけないということで、街中は描きにくいものの、それでも工事中のお店の前だったり、意外といい場所があるそうです。
飛田百番など、よく描けたなあと。
そうでなくても、ずっとその場にいるのは、冬場、夏場、大変ですよね。

写真と違った表現で街を見せてもらうことで、街の面白さも増すと思います
どういう経緯でそこを取り上げたのかとか、その時の様子など、画家ご本人に伺えるとまた違った見え方がしました。

写真で街を撮られている作家の方も来られていて(アーケードがお好きだとか)、鈴木さんとまたここで作品展をされると聞き、それも楽しみです。

この作品展、街歩き好きな皆さんでしたら楽しめると思いますので、ぜひ。

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2016年1月17日 (日)

本日、大丸心斎橋店本館の公開

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※クリックすると拡大します

ご存じの方も多いかと思いますが、1/16(土)、17(日)の2日間、13〜17時(最終受付は16時30分)、大丸心斎橋店本館で、建て替え工事前最後の一般公開が行われます。
本日が最後です。

大丸・松坂屋のカード会員限定とはなっていますが、カード1枚につき2名入れますし、当日カード会員になることも可能と聞いています。ポイントカードでもOKです。

建物は御堂筋側外観は残すとされているものの、美しいアールデコの内装はイメージ保存となってしまう可能性があります。
公開部分は1階のみですが、撮影も可能な、最後の貴重な機会です。

一人でも見逃す方が少なくなるよう、記事にしておきます。

詳しくは、公式HPで
 →大丸HP「大丸心斎橋店本館1階 最後の開放!」

写真は上手な人に任せるとして、内装が残されるよう願いつつ、私もその場に身を置きたいと思います。

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営業最終日の12月30日、御堂筋側玄関では多くの人が建物を見上げて写真に収めていました。
内部も写真撮影は黙認されている状態で、多くの人が写真を撮っていました。二度と作れないような華麗な装飾で、そこにかけられる経費を考えれば、改装したとしてもそれ以上のものが作られるわけがないと分かっていますので、1階の内装など、何らかの形で、一体として保存していただきたいと思います。


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改装後の完成予想模型。
建物外壁の背後に、白い大きな建物が建ちます。

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2015年12月 6日 (日)

堺で銭湯の写真展開催中

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堺市の深井で開催されている、「レトロ銭湯へようこそ 写真展」に出かけてきました。
神戸を拠点に銭湯を応援されている松本康治さんの新著『レトロ銭湯へようこそ 関西版』が発刊されるのに合わせた写真展です。

昨日から始まって、会期は12/13(日)まで。
隣接する深井中央温泉の営業時間に合わせて、16〜21時という遅めの開催で、どこかに出かけた後にでも予定を入れられると思います。

→詳しくは、公式ページへ 「レトロ銭湯へようこそ 写真展」

上の写真ですが、右が洋風の入口が素敵な深井中央温泉、左がギャラリー、といいつつ母屋を使った臨時のギャラリーです。面白いのが細い扉を使って、直接、男湯の脱衣場とつながっているんですよ。もちろん男性しか通れませんが。

写真展の前にお風呂に入りました。
松本さんがわざわざ会場に選ぶだけあって、実に渋いお風呂でした。
脱衣場のロッカーの扉はケヤキの重厚なものですし、浴槽はシンプルな石。余計なものはなくて、レトロな雰囲気を味わいたい人にはすごく良いです。アクセントに雷紋のようなタイルがぐるっと巻いているのも面白い。

写真展は玄関から、各部屋の壁に並んでいて、本に掲載されなかった関西(三重も含む)のお風呂内外の写真が掲載されています。人が写っているのが暖かみを加えています。

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そして、一番奥にはバーBBBがあって、松本さん自ら、こだわりのお酒とつまみを提供されています。
バスで来て、バス(風呂)に入って、バス(ペールエール)を飲むというコンセプトなんですって。
バスペールエールは好きなのでそれをいただきました。

常連さんも加わって、家の台所で飲んでいるような・・・(実際、家の台所で飲んでいるのですが)心地よさでした。
尼崎での「ニッポン銭湯王国展」に行ったと話したら喜んでいただけました。

今回、新刊や関連グッズも販売されています。
前著の『関西のレトロ銭湯』は既に絶版なのですね。再版の話もあったのですが、その後、営業をやめられた銭湯が多すぎて使えないという理由でかなわなかったそうです。
新刊で紹介されている銭湯は、前著と2軒を除いてかぶっていないとのこと。
ちなみに深井中央温泉は前著で紹介されています。

このバーでは、常連さんに混じって風呂場の続きのぼかぽかした空間で、すっかり最後までいてしまいました。皆さま、ありがとうございました。
私にとっては行きやすい場所なので、また来週12/12(土)のトークライブにも行ってみたいななどと思いました。(今日の夕方17時からもありますが)
皆さんもぜひ。

アクセスは、南海高野線堺東駅か中もず駅からバス、またはJR上野芝駅か泉北高速深井駅から徒歩20分弱です。
バスが無難ですが、個人的には、JR上野芝駅から歩くと、途中、郊外住宅地の上野芝向ヶ丘住宅地を見ることができるのでいいかななどとも思います。明るいうちなら。

<公式HP>
 「レトロ銭湯へようこそ 写真展」
 「レトロ銭湯へようこそ」フェイスブックページ

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2015年11月23日 (月)

大阪で面格子写真展開催

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※クリックすると拡大します

大阪・天下茶屋で開催される面格子写真展のお知らせです。
以下、アジアたてもの文庫フェイスブックページより。

ーーーーー

2015年11月28日(土)~29日(日)まで、大阪各地の長屋を一斉公開するオープンナガヤ大阪2015が開催されます。
そのプログラムの一つとして、天下茶屋のカエルハウス内アジアたてもの文庫で、2011年以来、2度目の面格子写真展を開催します。
今回はアジアたてもの文庫企画としての実施です。
今回のイベントは全て無料です。

<メイン企画>
○面格子写真展
  面格子ファンによる写真展です
  両日とも、11〜19時まで随時ご覧いただけます

<関連企画>
(1)トークイベント「面格子の楽しみ方」
   11/28(土)19〜21時 
   定員:10名ぐらい(多いようなら会場変更)
   内容:様々な面格子の写真を見ながら、
          面格子初心者の方にも面格子の楽しさが
          伝わるような話をしたいと思います。
          既に面格子ファンの方はぜひ楽しみ方を
          語って下さい。

(2)面格子プチツアー
   両日とも。所要10分程度。随時出発
   会場付近の面格子を案内します
   ただし、下記のツアー時間中は不可

(3)面格子&近代建築特別ツアー(天下茶屋西コース)
   11/29(日)14〜15時30分
   定員:10名ぐらい
   内容:会場から少し足を伸ばして、天下茶屋の
      西方面でお勧めの面格子や近代建築を
      巡ります。       

カエルハウスでは他にもイベントが開催されていますので、
併せてお楽しみください。

ーーーーー

<関連ページ>
 ○面格子写真展2のお知らせ
 ○トークイベント「面格子の楽しみ方」
 ○面格子&近代建築特別ツアー(西コース)

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2015年7月19日 (日)

有鄰館 日本館の公開(京都市)

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文化財特別公開イベント「京の夏の旅」で、京都の岡崎にある藤井有鄰館の日本館(第二館)が公開されています。
この「有鄰館 日本館」だけ、公開期間が7月24日(金)までと短いのでお気を付け下さい。
入館料は600円です。

日本で最古の私立美術館という藤井有鄰館第一館(大正15年)は、以前訪ねたことがあります。
第二館もその時、入っているのですが、あまり印象に残っていないのは、入れる部分が限定されていたからでしょうか。
→日常旅行日記「中国趣味の藤井有鄰館」

内部の撮影は禁止でしたので、文章だけでお伝えします。

解説によると、有鄰館 第二館は、明治末から大正初めにかけて、フランス人の設計により、金沢で横山男爵邸として建設されました。2階建ての木造建築で、アールヌーヴォー、アールデコの様式が各所に使われています。京都にはその一部が昭和3年に移築されました。昭和天皇の即位御大典にあたり、犬養毅元首相が滞在するなど、京都では、いわばゲストハウスとして使われていたようです。

玄関を入ると2階まで吹き抜けの階段ホールになっています。
階段の親柱などはアールデコっぽいデザイン。

食堂ではボランティアガイドの方が解説をされていました。

各部屋にあるニスを重ね塗りした板や大理石の暖炉は古さを感じさせません。
突き当たりにあるトンボの間は、トンボと桔梗(?)のデザインで埋め尽くされています。とくに寄木細工で、床、壁、天井まで作られていて、その精巧さは見事です。天井の一部に寄木が外れているところがあり、厚みなど確認できました。2cmぐらいかな。壁にはトンボの刺繍も全体に施されています。

解説の方は桔梗のデザインですと言われたのですが、特徴的なプロペラ状の種のデザインが入っているので、カエデかもしれません。フランス人ですし、秋のモチーフなので矛盾はないです。

2階に上がると犬養毅元首相が滞在した部屋や大きな仏間があります。
仏間は洋風の部屋なのに、どーんと大きな仏像があって驚きます。家庭の仏間というより、お寺の本堂です。

あちこちに装飾があって楽しめるのですが、惜しいのは一部の部屋(貴賓室など)が非公開だったのと、部屋も廊下も至る所に展示ケースが並んでいたことです。一級品の展示物の数々なので、それはそれで貴重なのですが。

京都の観光協会の方が長年お願いしてやっと公開されたということですので、機会ありましたらぜひご覧ください。

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こちらが美術館である藤井有鄰館 第一館です。
日本館はこの裏側にあります。


<関連サイト>
 「京の夏の旅2015」
 「藤井有鄰館公式HP」

<関連記事>
 「中国趣味の藤井有鄰館」
 「博覧会跡の岡崎公園」
 「島原の輪違屋」(2014年の公開文化財)

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2015年3月 8日 (日)

まちかどの近代建築写真展 in 大阪10周年! テーマはお役所建築

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今年も「まちかどの近代建築写真展」の春場所、大阪展が開催されています。
テーマはお役所建築で、全国各地のお役所の写真が紹介されています。
今回は幅広く、もちろん戦前の近代建築が中心なのですが、解体のおそれがあるということで、新しいものでは名護市庁舎(1981年)まで含まれています。
見比べると見えてくることもあります。

今回は丸窓のある部屋をゆったり使っての展示です。
そして、ぜひハaハaハaさんのハヤシライスも。
今年は日曜日もオープンしていますので、見に行きやすいと思います。
ぜひお越し下さい。

「まちかどの近代建築写真展in大阪Ⅹ」(通算第43回)
 テーマ:「お役所建築」

 会期:2015年3月7日(土)13時~4月4日(土)15時まで
 会場:ハヤシライスと雑貨の店 ハaハaハa
    〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-5-28 2F
    >アクセス
    Tel 06-6576-0880
    OPEN平日8:00~18:00
  土日祝日11:00~18:00
    CLOSE  火曜日,水曜日
    HP  http://www.tapo.jp/blog/
    Facebook http://www.facebook.com/MatatabiWorks

 主催:ハヤシライスと雑貨の店 ハaハaハa
 企画:まちかどの近代建築写真展実行委員会
 協力:近代建築探訪メーリングリスト

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今回の大阪展は、記念すべき10周年!
そして会場の天満屋ビルは80周年ということで、バースデーケーキがプレゼントされました。天満屋ビルクッキーも力作です。

※ちなみに私は出品していません。

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2015年2月19日 (木)

追記情報

主立った追記・変更についてお知らせします。
トップページのちょっと下あたりに表示されるように調整します。

2015.2.24 阿倍野のレトロアパート一富士荘が解体されました。「松崎町のレトロアパート」に追記しました。

2014.2.19 上野芝の旧木村清邸は既に解体されたそうです。MANAZOUさん情報で、「上野芝住宅地(堺市)」に追記しました。

2014.2.15 高岡駅前ビルが昨年11月から解体されているそうです。「高岡の駅前ビルと換気塔」に追記しました。

2013.5.28 6/15に旧ジョネス邸の2回目の内覧会及びシンポジウムが開催されるそうです。「旧ジョネス邸の内覧会に参加」に追記しました。

2013.3.5 ニッケ工場の解体が進んでいるという知らせを聞いて、「加古川の近代を訪ねて(2)ニッケ工場」に追記しました。また一部写真を拡大しました。

2012.12.30 「粋な夜間サービス」に追記しました。鹿児島銀行大阪支店が10月に解体されたそうです。
       「大阪中央郵便局の見学会に参加」に追記しました。大阪中央郵便局は一部を残して解体されました。

2012.1.3 「帝塚山万代池公園の周辺」に追記しました。旧大阪府女子専門学校の校舎が2009年に解体されていたようです。


続きを読む "追記情報"

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