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2013年12月 8日 (日)

夏の香川・島めぐり(14)小豆島へ

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今回の瀬戸内国際芸術祭には5回も出かけてしまったのですが、そのうちの3回目、小豆島編です。
この時は神戸からジャンボフェリーによる日帰り往復でした。
今回も作品紹介少なめで紹介します。

小豆島は関西の人には馴染みのある旅行先ではないでしょうか。
高校生の夏休みに友達と、弁天町からのフェリーで出かけたのが思い出です。

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ジャンボフェリーは芸術祭仕様で、ヤノベケンジさんのジャンボ・トらやんが操舵しています。
船に描かれた絵本も読むことができます。

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神戸港を後に。

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船内では伊吹島のいりこだしを使ったうどんを出していました。

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ここでも芸術祭の青い旗が使われています。

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明石海峡大橋をくぐります。

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航路はこんなルートです。
フェリーは小豆島経由の高松行きです。

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今回、入港したのは島の南東にある坂手港。
小豆島はフェリーが着く港が6つもあります。

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坂手港には同じくヤノベケンジさんの作品、スター・アンガー。

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効率的に回るためにレンタサイクルを借りました。
港からはちょっとした丘を越えていきます。

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高台にある廃墟ホテル。
高校生のときに訪れた小豆島はひたすら明るい島でしたが、今はこうなっているのですね。
心に痛みを感じつつ、最初の目的地に向かいました。


より大きな地図で 瀬戸内国際芸術祭2013 を表示

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コメント

  小豆島は一時期仕事で毎夏通っていました。

 未だ阪九フェリーが弁天町から出ていた頃です。

 当時から坂手の港に着くとまず目に入る廃墟旅館、未だ崩壊せずにあるのですね。

 当時、夜にあそこまで出かけて肝試しをしてのですが、既に足元が危なくて、館内には入れませんでした。

 寒霞渓も毎回ロープウェイを使わ昇り下りしてました。

 あの頃を思い出しました、懐かしい~!

投稿: 戦後派 | 2013年12月24日 (火) 14:35

戦後派さま

コメントありがとうございます。
仕事で小豆島ですか!
あの廃墟旅館、そんな前から廃墟だったんですね。
もっと最近のものかと思いました。
寒霞渓、実は行ったことないのですが、小豆島の山は特徴的ですね。
エピソードの紹介ありがとうございました。

投稿: びんみん | 2013年12月25日 (水) 00:51

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