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2013年11月30日 (土)

夏の香川・島めぐり(13)宇多津のディテール

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宇多津編の最後は、ディテールの紹介です。
宇多津では凝った装飾をあちこちで見ることができます。

まずは虫籠窓から。
縁の部分が、虹梁が並んだような形です。

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これも縁が凝った虫籠窓。

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※クリックすると拡大します

ちょっと恐い、鯉の滝登りと象。
象は仏教画に出てくるような姿です。

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古い玄関灯。

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※クリックすると拡大します

欄間のような玄関装飾。

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面白い門と塀。
輪っかの乗っているのが気になります。

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アパート瀬戸内荘。
書体やかすれ具合も良いですし、タイルパターンもきれいです。

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出窓下の持ち送り彫刻。
ここに凝る家も所々で見ました。

宇多津は文化的な町なのでしょうね。

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最後にホーロー看板。
乳母車の広告は珍しく思います。

宇多津編はこれで終わり。この後、大阪に帰ったのですが、夏の香川の島めぐりは終わりません。後日訪ねた小豆島編に続きます。

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