« 春の香川・島めぐり(6)絶景の女木島 | トップページ | 追記情報 »

2013年5月24日 (金)

春の香川・島めぐり(7)男木島灯台へ

130414ogitodai0
女木島の後は、フェリーで男木島に向かいます。
これも20分ほど。
最初は島の裏側が見えていて、最後に南端の岬をくるっと回り込んで港に到着します。

130414ogitodai1
女木島から男木島は230円。
やはり生活路線なので安いです。

130414ogitodai2
男木島は女木島と対照的に、集落が斜面に張り付いているため、ほとんどの家が見え、村人総出で出迎えられているような感覚があります。
人も多く感じられました。

130414ogitodai3
港に停まっていた一般廃棄物運搬船。
これぐらいの船で運べるのでしょうか。

130414ogitodai4
港から豊玉姫神社の鳥居があって、参道になっています。
豊玉姫は乙姫様とも重なるようです。鬼ヶ島の隣が竜宮城って面白い。

130414ogitodai6
ほとんどのアート作品は男木港周辺にあるのですが、この機会なので、島の北端にある古い灯台をめざします。片道30分のハイキングです。

130414ogitodai7
ここでもたこつぼが干してありました。
港に青空市が出ていて、たこめしを買いました。

130414ogitodai8
集落は坂と路地の世界です。

130414ogitodai9
ハイキングコースは海岸沿いののんびりしたルートです。
遠くに見える三角の島は、大槌島。この真ん中を岡山・香川県境が通る、県境の島です。

130414ogitodai10
茅?のトンネルを通って。

130414ogitodai11
向こうに見えるのは左から、柏島、直島、向島、井島だと思います。

130414ogitodai17
瀬戸内国際芸術祭のサイン。
青系統と白黒が基調です。

130414ogitodai12
道の突き当たりに灯台と宿舎が見えてきました。

130414ogitodai13
男木島灯台。
日清戦争後の海運助成策により設置されたそうです。
明治28年に点灯されて、今も現役です。
香川県の庵治石を主体とした御影石造りの洋式灯台とのこと。
灯台守を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」にも登場したそうです。
小さいけれど味があって、ここまで歩いてくる値打ちがあります。

130414ogitodai14
隣の灯台職員宿舎(第一待機所、住居)は資料館になっています。
きれいに改装されていて古さを感じません。
平面図を見ると事務室をはさんで全く左右対称で台所が2つあり、2家族が住めるようです。2交替制に対応?

130414ogitodai16
さらに隣の建物。

130414ogitodai15
灯台の横は砂浜でベンチもあり、豊島との海峡を通る船を眺めながらたこめしを食べました。
この穏やかさは瀬戸内ならではですね。


<関連記事>
 「春の香川・島めぐり(6)絶景の女木島」
 「友が島灯台と第1砲台跡(和歌山市)」
  

|

« 春の香川・島めぐり(6)絶景の女木島 | トップページ | 追記情報 »

国内旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73434/57439898

この記事へのトラックバック一覧です: 春の香川・島めぐり(7)男木島灯台へ:

« 春の香川・島めぐり(6)絶景の女木島 | トップページ | 追記情報 »