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2013年5月29日 (水)

春の香川・島めぐり(10)宇野ターミナル

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直島の宮ノ浦港からフェリーなおしまに乗って帰路につきます。
宇野港までの短い船旅です。

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夕暮れ時の瀬戸内をデッキから眺めながらフェリーは進みます。
島にはさまれて、川を走っているようです。

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直島の海岸に沿って走るフェリーからは、直島のもう一つの面が見えます。
三菱マテリアルの施設です。

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黄色いダンプが荷台を傾けると、一際黒いもの(石炭?)がさーっと下っていきます。きれいなのですが、崩れないのかと遠くから見ているだけでぞくぞくします。

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宇野の港が近づいてくると、高い煙突が目に入ります。
おばけ煙突と呼ばれている、宇野(火力)発電所の大正8年にできた煙突らしいです。

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宇野港に入港。
高松から船を乗り継いでの瀬戸内海横断です。

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港には、ののちゃんの街の看板がありました。
いしいひさいちさんの出身地です。

玉野市って、合併した日比町「玉」地区+宇「野」町で玉野なんですね。
玉野という地名があるのかと思っていました。

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まだ明るかったので、少し宇野の街も見てみることにしました。
まずフェリーから見えて気になっていたエルピーガス販売(株)玉野支店。
1階の上の部分にレリーフの連続模様があります。

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街の中心にある玉野市文化会館BAUHAUS。バウハウスと命名するとは。旧中国銀行宇野支店らしいです。中国銀行は新しくても同じ感じなので分かりにくいのですが、微妙にラインの装飾が多い?

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玉野市文化会館のある東西の通りは西で折れていて、そのアイストップの位置に三宅医院があります。

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四角の連続が美しい玄関。

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脇の扉も良いです。きのこキャラみたい。

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裏には和館もつながっていました。

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その隣にある建物も一応洋館付き住宅でしょうか。
洋風の門もきれいです。

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なまこ壁の蔵も附属しています。

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非常に凝った格子窓。

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時間の関係で深くは探訪できませんでしたが、昭和の町並みが残っています。

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宇野駅は、宇高連絡線が廃止されてから小さく建て直されています。
もともと駅舎は線路に平行していたのが、現在は線路の突き当たりになりました。四国につながる通過点から、行き止まりのターミナルとなったことが強く意識されます。

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ここから電車で家路につきました。

瀬戸内国際芸術祭はまだ夏と秋の会期が残っていますので、改めて島をめぐりたいと思います。
芸術祭の記事を期待された方には内容薄くてすみません。
お読みいただいてありがとうございました。


より大きな地図で 瀬戸内国際芸術祭2013 を表示

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