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2011年4月

2011年4月26日 (火)

和泉砂川の洋風デザイン(泉南市)

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前回は和泉砂川の和風の町並みを紹介しましたが、今回は同じエリアで洋風のデザインを紹介します。
今回は日常旅行日記本来の趣味に走っています。

まず和泉砂川駅舎からして赤い屋根の洋風デザインです。
本体は戦前のものかもしれません。
こちら西口ですが、東口の方がさらにかわいいらしいです。

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駅前通りで見かけたユニークなデザインの建物。
玄関庇が折れ曲がって壁になっているのが面白い。
50年代建築?

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同じく駅前通りに看板建築風の気になる建物がありました。
魚屋のおばさんに尋ねると、やはり古いそうで、以前は地域の消防団(?)の建物だったとか。地下には今も水のタンクが埋まっているそうです。

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中央には、サクラの花にYの字?のエンブレムが入っています。

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少し離れて、熊野街道・信達宿本陣近くに洋風住宅もありました。
開放的な庭にシュロや松の木が植わって、別荘のような雰囲気です。

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2階のサッシは新しくなっていますが、玄関や1階の窓、換気口や屋根など古いままのようです。

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その近くの民家。塀のパターンが面白いです。

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駅前通りの仮設の結納屋さんのタイル。
何かの信号のようなパターンがアールの壁に。

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同じ結納屋さんの腰壁に貼られたタイル。
手作り感あるタイルですし、緑釉をポイントで使うところがしゃれてます。

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オーソドックスな玄関灯。美しい。

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ホオズキのような玄関灯。

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ここまでくると和洋折衷ですね。
幅広な玄関引き戸です。

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最後のおまけで、面格子風の犬矢来。
菱形3つが効いてます。

近代の街好きとしては、こういう洋風の要素は見逃せません。

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2011年4月24日 (日)

信達宿の藤まつりと和の風景(和泉砂川)

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昨年、「十三のいま昔を歩こう」で取り上げられていて気になっていた、熊野街道・信達宿のふじまつりを見に行ってきました。
最寄り駅は泉南市のJR和泉砂川。西口を出て200mほど歩くと熊野街道にぶつかります。
大きな町家が連なる趣きある町並みです。
今日は天気も良かったので、藤を見に、人がぞろぞろと歩いていました。

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町並みに沿って水路もあり、石橋が架かっています。
(ここはルート外)

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その熊野街道を北に歩いて行くとやがて藤波が見えてきます。
藤を育てる名人だった梶本さんのお宅です。

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1本の木から広がる藤。
今年は開花が遅いらしく、まだ4分咲きだそうです。
満開になるとそれは見事らしいのですが。
その様子は、下記「十三のいま昔を歩こう」の昨年の記事をご覧下さい。

<関連ブログ>
 十三のいま昔を歩こう「信達宿の野田藤」

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足場が組んであって、100円を納めると上に上ることができます。

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こんな風に藤のじゅうたんが見られます。

今年は一般公開を5/1まで延期して、見頃は4/27〜29日の予想だそうです。
ゴールデンウィークに見るチャンスがありますね。皆さまもぜひ。
熊野街道信達宿 藤保存会のホームページをご覧下さい。

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そして5/2には花房摘みも。

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また来年に向けては、郵送による満開日の連絡サービスもされています。
ホームページもまめに更新されるようですし、至れり尽くせりという感じです。
お店も出ています。

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夜間の照明もセットされています。

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さて、さらに街道を200m進むと信達宿の本陣の一部が残っていて、今日は100円で特別公開されていました。
4/29、30、5/1も公開されるそうです。

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立派に見えて、これでも勝手口。
紀州藩の殿様が参勤交代の際にこの本陣に泊まったらしいのですが、その部分は既になくなっています。数人のガイドの方が展示物の紹介などをされていました。

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最近、和風建築を見るときに気になっている釘隠。
これはハマグリでしょうか。

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こちらは何かの実です。

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また街道筋の町家を見ていると、小屋裏の換気口が凝っているのが分かります。
これは宝珠でしょうか。

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こちらは扇形。

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虫籠窓にもデザイン。

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鍾馗さんもあちこちにおられます。

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飾り瓦の大黒さん。
細工が細かいです。

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同じ家の戎さん。

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さらに活きのいい波乗りうさぎ瓦も。

熊野街道の宿場だけあって、ところどころ美意識の高さを感じさせます。

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唐戸の近代建築(下関市)

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下関にはいくつか中心地があるのですが、唐戸地区は明治から大正にかけての中心地で、近代建築が比較的コンパクトに集まっています。
下関に渡ったついでに、前回見逃していた近代建築をまとめて見て回りました。

まず、旧不動貯蓄銀行下関支店(昭和9年)です。
銀行らしい建物ですが、角が丸っこいので柔らかい印象を受けます。

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見逃せないのが山口銀行旧本店です。
もとは大正9年に竣工した三井銀行下関支店で、昭和19年に山口銀行本店となりました。
平成16年にしっかり保存修理が行われ、山口銀行創立時の姿に復原されているそうです。
設計者は日銀など銀行建築を多く手がける長野宇平治。
資料館のようになっていますので、ちょっと詳しく紹介します。

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入り口を入ると玄関室があって、まず鮮やかなタイルが目を引きます。

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内部は2階まで吹き抜けの大空間。
非常にきれいです。

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しなっとカーブする階段。
ケヤキの美しい階段です。こちらは使えません。

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もう一方の階段から上ります。
さきほどの階段ほどでもないですが、こちらも優美。使われているのは塩地という材らしいです。

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2階から見下ろしてみます。
営業スペースも展示室となっています。

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この建物はさりげなく耐震補強されています。

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所々、仕切り板のように付いているのが耐震補強ですね。
白く塗られていて目立ちません。

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この建物は石材も見所です。
こちらは白寒水石(白大理石)とのこと。

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こちらはモザイク状の大理石。

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常陸産の縞鼠石らしい。

修復への力の入り具合は相当なものです。

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再び、港の方に戻っていきます。
川の護岸を見ると、カラフルな石積になっていました。

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川を少し遡ると赤煉瓦の建物があります。
明治40年の旧宮崎商館です。「商館」という響きがよく似合う。
今はクリニックですが。

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有名な近代建築の旧逓信省下関電信局電話課庁舎。
旧下関市庁舎第一別館のときに保存されて、今は田中絹代ぶんか館です。
中までは入る時間がありませんでした。
塔屋の放物線のアーチが特徴的です。

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斬新すぎて古い建物と思ってもらえないところがあるようですが、細部を見てもかなりデザインに凝っています。

以上、ざっと駆け足で見逃していた近代建築を確認しました。
今回の門司・下関の旅行記事に関してはこのあたりにしておこうと思います。
実際には門司港レトロの建物も見たのですが、それはまたの機会に。


より大きな地図で 下関 を表示

<関連記事>
 2007年3月の訪問時の記事です。
  ○ターミナル・ホテル −旧山陽ホテル ※2011年3月解体
  ○煉瓦煙突の銭湯 −紅葉湯 ※2007年3月解体
  ○昭和の下関(細江町周辺) −大洋船具ビルなど
  ○明治の下関 −唐戸の近代建築
  ○2つの旧英国領事館(下関と長崎)
  ○下関の石垣
  ○見せる魚市場(唐戸)

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2011年4月21日 (木)

中は畳の旧秋田商会(下関市)

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門司への旅行のついでに下関にも渡りました。
関門海峡は川のようで、ほんの目と鼻の先です。
船は下関の旧市街である唐戸地区に着きます。

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以前来たときに見られなかった旧秋田商会ビルの中に入るのが一番の目的です。
出張ついでに寄ったものの、朝早すぎたのでした。
この右側の建物が旧秋田商会です。大正4年の建物。
西日本で最初の鉄筋コンクリート造事務所だとか。
左側は南部町郵便局です。

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1階は観光案内所になっています。
2階に上がる階段のところにはレリーフに縁取られた米国製の時計が。

秋田商会は主に木材の商社と海運業を営んでいました。

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階段の親柱は洋風ですが、毛利家の家紋が入っています。

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2階に上がると、外観は全くの洋館なのに、廊下をはさんで内側は全くの和室です。

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広々とした畳敷きの空間で、天井も和風です。

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中国製の円卓でしょうか。

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手洗いにはマジョリカタイルが。

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さらに屋上に続く螺旋階段があります。

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上がってみたいけど、この先は普段は入れません。
運良く塔屋に上がれた、まちかど逍遙のぷにょさんがこちらで紹介されています。

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外から眺めると屋上はこうなっています。
大正4年の建設時からあった非常に古い屋上庭園で、とても興味をそそられます。
春・秋の一般公開には屋上庭園に入れるようですので機会のある方はぜひ。

意外性の多い建物です。
私が見学した後に2階以上はこの3月まで改修されていたようなので、もう少しきれいになっているかもしれません。

(追記)
 旧秋田商会ビル屋上庭園の、2011年春の一般公開は、
 4月29日(金・祝)10:00~16:00です。無料。
 詳しくはこちら
 (2011.4.27記)
 

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2011年4月20日 (水)

門司のビール工場跡

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新門司港に着いたフェリーから出る送迎バスが着くのは門司駅(と小倉駅)です。門司港レトロで賑わう門司港駅からは西に5kmほど離れています。
今は静かで、広いホームも持て余し気味。

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駅前には高層マンションだけが目立っています。

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広がる空き地に郊外型店舗。駅前らしからぬ風景が広がります。
今だけかもしれませんが。

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そして赤煉瓦の建物がぽつんと建っています。
ここは門司赤煉瓦プレイスといって、ビール工場の跡地です。明治45年創業の帝国麦酒(サクラビール)、のちのサッポロビール工場として平成12年まで稼働していました。
今は空き地になっているところも工場や倉庫などが建ち並んでいたのでしょう。

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威厳ある建物は北九州市門司麦酒煉瓦館
大正元年に建てられたビール工場の事務所棟です。
レンガといっても灰色ですが、鉱滓レンガが使われているそうです。
中は博物館でビール工場の概要を知ることができます。

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向かいには赤煉瓦交流館(旧倉庫棟、大正2年築)があります。
ホールや会議室に使われています。
ちなみにこの日はコスプレイベントが開催中でした。
(近寄れなかった・・・)

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この日、赤煉瓦プレイスを訪れた目的は、赤煉瓦写真館(旧組合棟、大正6年築)の地下で開催されていた、まちかどの近代建築写真展の撤収のためでした。(一瞬で終わったんですが)

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事務所棟の隣でひときわ大きいのが旧サッポロビール醸造棟(大正2年築)です。
ふだんは公開されていない(はずの)建物ですが、この日は「街じゅうアートin北九州2010」を開催中でしたので、アート展示会場として入場可能でした。

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今は鳩の家となっています。

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内部にはドイツ製の醸造設備が残っています。
これは仕込み釜。

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床のタイル。

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ちょっとした廃墟ツアーの趣き。

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こんな大型の機械も。
手をかけずにうまく整備して見せていただけるとうれしいのですけどね。

門司港地区ほどあれこれあるわけではありませんが、産業遺産として興味深い門司駅地区です。

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2011年4月19日 (火)

門司の老松公園と中央市場

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久しぶりに昨秋の北九州への旅行のお話です。
「フェリーで北九州」の記事の続きです。
門司港にある老松公園が古い公園と知り、見に行ってきました。
開設は大正11年(1922年)。陸軍兵器本廠の一部跡地にできたそうです。
携帯版@門司さんの解説「老松公園」

戦後は1947年?〜1954年?まで門司市営老松球場があり、1958年(昭和33年)には門司トンネル博の会場となって再整備されたらしいので、今、見ることができるのはその頃の公園の形のようです。

中央の噴水を囲むフェニックス。

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ちょっと気になる電柱がありました。
気になるものは撮っておきます。

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大きな石がごろごろと。

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戦後のものですが、塑像などがいくつも立っています。

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それでも明らかに戦前のものがありました。
こちらの慰霊碑です。慰霊碑という言い方は戦後ですが、元々は忠魂碑です。
昭和7年に建てられました。アールデコに和の要素も。

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裏から見るといかにもアールデコでしょう?

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幾何学的な面格子。

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丸窓にも面格子。
昭和7年建造のプレートがはまっています。

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階段下の曲線にも時代を感じさせます。

なぜ老松公園に忠魂碑なのかというと、この公園が門司港に引き揚げてきた戦死・戦病死者の遺骨・遺品の受け取り場所だったらしいのですね。

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余談ながら、少し離れた港の方には「門司市畜産組合馬水飲場」と書かれた水飲み場があります。
戦時中、全国から軍馬として徴発された百万頭の農耕馬が、この港から大陸に旅立ったそうで、その馬たちが飲んだ水飲み場です。門司港は戦地とつながっていました。


より大きな地図で 近代の公園 を表示
老松公園の全体像。

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ところで、公園のすぐ西側に中央市場の入り口が開いていました。今日はお休みのようですが、入ってみます。

携帯版@門司さんの解説によれば、門司中央市場は、大正8年(1919年)に門司救護会が開設した日用品市場が始まりで、大正10年に門司市に寄贈され門司最大の公設市場だったそうです。戦災で焼失後、民間の手で復興し、1958年(昭和33年)、関門トンネルが開通した年にアーケードが完成しました。

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シャッター街らしいのですが、この日は日曜でお休みなのでほぼ完全にシャッターが降りています。微妙にうねる通路。

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延々と続いています。

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脇の通路も細いものです。

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ようやく反対側の入り口に出ました。
それにしても「自転車からおりて押して通りましょう」と書いてあるのですが、そもそもこの通路に自転車が入ってくるのでしょうか。

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続いてもっと大きく賑やかな栄町銀天街のアーケードへ。
この日は大門司港博覧祭が開かれていて、多くのワゴンが並んでいました。

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栄町銀天街にあった平民食堂。
名前も見た目もレトロ感いっぱいなのですが、見たところは営業してない感じでしょうか。

門司港レトロに限らず、レトロなものが多い門司港地区です。

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2011年4月 9日 (土)

面格子写真展を振り返る

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2011年3月19日(土)〜21日(月祝)の3日間、
大阪・中津高架下のピエロハーバーで大阪北ヤードアートフェスティバルが開催され、私の参加している面格子ファンクラブも初の写真展を出展しました。

遅くなりましたが、簡単に振り返っておきたいと思います。

今回、いただいた展示スペースは「柱」2本でした。
太い柱を囲むように展示をしています。

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メインの展示は、面格子ファンクラブ内外の40人による面格子写真約150枚の展示です。
みんなで参加したいという気持ちがあったので、これだけの方に参加していただけたのが何よりうれしかったことです。

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面格子の解説コーナー

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がんちゃんによる面格子エッセイ。
「がんちゃんのサラダな日々」で読むことができます。
面格子への思いがすばらしい。

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HAZEL.Aさんによる超絶の面格子ポップアップカード。
ちゃんと立体なんです。非常に細い線を切り出されています。

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物販コーナー。
奥にあるのはマニアパレルさんによる面格子手ぬぐい。
面格子のペーパークラフトも販売しました。

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こちら大好評だった面格子缶バッチ。
デザインは@miz0001さん、@gorimonさんです。

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ステージを使った@wakmimiさん制作の「面格子のある風景」インスタレーション(スライドショー)とわいえふさんによる「めんごう詞」の朗読。
これだけの大きさで見る面格子はよいものです。

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あと私が急遽、会場で面格子細工という針金細工をつくることになったので、どんなものを作ったのか紹介しておきます。針金を曲げてハンダ付けしています。
これは@tearoomさんのティーカップ。

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@wakmimiさんのワンちゃん。

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@hasu_jpさんの愛猫「めんつゆ」ちゃん。
黒猫のデザインを入れてみました。

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ヘナアートのanahataさん
2秒ぐらい考えて分かるようなロゴで、ヘナアートのモチーフを何か入れること(この場合は花)というリクエストで作りました。

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@kadomaruco(かどまる)さん。
お好きだという太陽の塔を入れてみました。

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@emiarukiさんの愛猫「TOM」くん。
白猫のデザインを入れてみました。

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@mimimiyuzさんからリクエストのあった、ピエロハーバーの看板猫・忠太郎。
似てないのですが、一応ストーブにあたる忠太郎というイメージです。

会期中に作り終えられなくて、最近ようやく全部できました。
ようやく面格子写真展が終わった気がします。

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感想コーナー。
ノートに感想を寄せていただきました。

次にどこかで開催することがあれば、もっとお客さんが参加できるような展示ができたらいいなと思っています。
ご来場の皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。


<関連ブログほか>

○なみはやノーツさんによる中継

 *面格子写真展は34分30秒あたりから

気まぐれblog「面格子写真展終わりました」

がんちゃんのサラダな日々「面格子写真展終了しました」

心おもむくままに「大阪北ヤードアートフェスティバル2011面格子写真展」

大阪市の北区をグルグル巡るブログ「大阪北ヤードアートフェスティバル2011春祭」@ピエロハーバー。今回は「面格子ファンクラブ」で僕も参加☆

ひろの東本西走!?「面格子写真展in中津芸術村ピエロハーバー」


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