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2011年3月17日 (木)

震災のあとに

古い街を歩き、
地元の方にお話を伺い、
ささやかな発見に喜び、
消えゆくものを儚むものにとって、
あらゆるものを一瞬にして失わせる災害は、
感覚の針を振り切るものです。

被災した地域に
平穏な生活が訪れることを
心から願います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この度の大震災で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。これからの時間は誰にとっても未経験故辛いものになるかと思われますが、ほんの少しずつでも協力し合って進むしかないのでしょうね。何も出来ない自分が歯がゆいのです。自己満足に過ぎないかもしれませんが四本の蛍光灯を半分にしています。そしてびんみんさんもご存じの有名商業施設MOOも植物園も津波が浸水し電気系統が駄目になったそうで、営業開始は三ヶ月先と新聞出ています。釧路川が逆流し10キロ先の湿原まで漂流物が流れ着いているのも事実です。見慣れた釧路川に発泡スチロールの箱やら流木がものすごい勢いで逆流している様子をベランダから遠目ですが目の当たりにして、言い知れぬ恐怖に涙が溢れました。直接的被害は少ないとみられていますが、河岸や港に近い住宅街を歩くと、浸水の為に使用不可能となった様々な家庭のものが外に出されています。そんな中17日より一年計画で進めていた霧笛保存会による復活祭(吹鳴式は19日)が行われています。少しお手伝いしていますが、「祭」とつく行事ですので複雑な気持ちはみな同じです。でも受付に置いてあります募金箱への日に日に多くの方々からの募金に救われます。地震恐怖症の私を気遣って、大阪にいる従兄弟が一番に電話してくれたのも嬉しかった。奇跡的につながったと興奮気味でしたが、私は涙がぼろぼろ出てしまいました。何しろ無理をせずに心をちょっと強くして日々生きていくしかないのですね。面格子の写真店の様子も見せていただけるでしょうか?楽しみにしています。長々と失礼いたしました。

投稿: まあちゃん | 2011年3月20日 (日) 09:00

まあちゃんさま、こんにちは。
丁寧なコメントをありがとうございます。
起こったことを直視できず、言葉少なになってしまいました。
釧路は震源から近いので影響も大きかったようですね。
ご不安いかばかりかと思います。
面格子写真展は幸い多くの方に来ていただき、少なからず募金もできそうです。私なりにできることということで、面格子細工を作って販売しています。
簡単になるとは思いますが、また写真展の様子はご紹介しますね。

投稿: びんみん | 2011年3月21日 (月) 10:04

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