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2009年7月21日 (火)

初めての北海道(11)釧路で晩ごはん

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釧路の街については、私の見たところはだいたい書きましたので、最後に食事の話など。
今回、釧路で幣舞橋近くに宿を取って良かったのは、食事に行きやすかったことです。
上の写真は、釧路川の南から北岸の末広町を眺めたところです。このあたりが歓楽街で飲み屋・飲食店などが集まっています。洋食屋さんなどもありました。

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末広町は川南にあったそれまでの料亭・花街などに対し、昭和初期にカフェーなどができて台頭した歓楽街です。今も夜は賑わっていますので、唯一(?)、釧路の賑わいを留めている場所といえるかもしれません。

一方、北大通を挟んで西側、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの周辺は観光客向けの飲み屋・飲食店などが集まっています。どちらかというと親子で入れる健康的なお店が多いです。観光客向けといいつつ、観光客の絶対数が少ないので、私の行ったときは地元の人がほとんどのようでした。(お店の人が「あの人たちは先生で・・・」などと教えてくれます)

釧路には2泊しましたので、1日目は末広町で、2日目はフィッシャーマンズワーフ内の屋台村で食事をしました。(とくに計画したわけではないですが)

やはりせっかくなので食べるなら、魚中心の料理。
気に入ったのが根室の氷下魚(こまい)の干物です。
めざしより苦みが少なくて、じんわりうまみのある魚でした。

お店の奥さんは、今年1月にスタートした「くしろ検定」を受験されたとのことで、釧路の人口(19万人)、産業、釧路湿原のことなどすらすら説明されて、ご当地検定も効果があるんだなと初めて実感しました。2日間の勉強会には数百人が参加されたそうです。

屋台村の方は、観光客向けなので、珍しい食材を試すには向いています。
こちらではツボダイの一夜干、レッドムーン(じゃがいもの一種)のじゃがバター、ザンギ(鶏の唐揚げ、中国語の炸鶏=ザージーからきているらしい)などをいただきました。

グループなら炉端でもいいんですけどね。
その場合は、釧路川を眺められる炉端村(?)もあります。
私はあまり食にこだわる方ではないので、こだわる方ならもっと豊富な食材を楽しめるかなと思います。


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