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2006年12月24日 (日)

とんびの舞うところ

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京都府国際センターに行ったときの話ですが、脇道にそれるので別の記事にします。
センターからは、工事中の京都駅が見下ろせます。その向こうには京都南部の市街地。
左上に奇妙な物体があります。

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よくよく見てみると、その上空でとんび(じゃないのかもしれませんが鷲・鷹の類。仮にとんびとしておきます)がたくさん、くるくると舞っています。
形で上昇気流が起こるのか、巨大なモニュメントがとんびにもいい目印なのか。たぶん両方。

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面白いものを見たと思って外に出ると、京都駅ビルの上でもとんびが舞っていました。
京都駅ビルは巨大な谷のような構造と言われます。谷には上昇気流が生まれます。でとんびがやってくる。

漁をする人が鳥を目印に魚群を見つけるという話がありますが、鳥を目印にビルに人が集まってくるなんていうのも面白いかもしれません。なかなかいい取り合わせに思います。

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